Bergian Beer Guide — ベルギービールを、もっと身近に。
ビンク醸造所のロゴ

ビンク醸造所について、醸造所の特徴や現地の様子(見学・併設施設など)、代表的な銘柄情報をご紹介します。

醸造所について

1878年に現在のリンブルフ州ケルコム(シント=トロイデン近郊)で創業し、閉鎖を経て1988年に再開、「Bink」ブランドで再生した物語が公式にも語られます。1999年以降は醸造を次世代へ引き継いだ旨が記載され、季節ビールや修道院スタイル、高アルコールの限定瓶などラインが拡張されています。手作業を重んじる伝統的運営と、試飲・道の駅的な集客が強みの醸造所です。公式サイトは brouwerijkerkom.be(旧 bink.be は別用途の事例あり)。

現地で訪れる

地域

フランダース

Flanders

所在地

ベルギー・フランダース・リンブルフ州・シント=トロイデン(ケルコム)(Naamsesteenweg 469)

Brouwerij Kerkom, Naamsesteenweg 469, 3800 Sint-Truiden, Belgium Google Maps(新しいタブで開きます)

現地見学

情報未整理

Brouwerij Kerkom(Bink 銘柄)。見学・ショップ情報は公式サイトで確認。

併設バー・テイスティング

あり

併設レストランあり。試飲・食事は公式サイトで確認。

宿泊

なし

ベルギービールを楽しむ旅(読み物)

  • 見学・併設バー・宿泊の可否は醸造所ごとに異なります。最新の受付状況・予約・料金はページ上部の公式サイトでご確認ください。
  • 掲載内容は参考情報です。閉館日・予約制・撮影禁止などは各施設のルールに従ってください。また、修道院・礼拝関連の区域が併設していることもあるため、そういった区域では静粛にし撮影・入場など現地のルールに従ってください。
  • 地図の位置についても正確な住所は公式サイトでご確認ください。

当サイトでの確認目安: 2026年5月30日

掲載銘柄: 2

ビンク ブライン
ブラウンタイプの麦芽香が楽しめる

アルコール度数 5.5%

ビンク ブライン

Bink Bruin

スタイル: ベルジャンブラウンエール醸造所: ビンク醸造所

「ブラウン・ビンク」は、1997年以来、当醸造所で醸造された2番目のビンク・ビールです。 この飲みやすいビールは、ダークビール愛好家に好評です。 原材料は、4種類のモルト、1種類のベルギー産ホップ、醸造用水、そして酵母です。 当社の「ブラウン・ビンク」は、コクがあり、ほのかな苦味と、モルトの甘みを感じる後味が特徴のビールです。

ビンク ブロンド
苦味と麦芽のバランス

アルコール度数 5.5%

ビンク ブロンド

Bink Blond

スタイル: ベルジャンブロンドエール醸造所: ビンク醸造所

1988年、醸造所で樽から最初に注がれたビールが「ブロンド・ビンク」でした。 ホップの風味が際立つこのビールは、喉の渇きを癒すのに最適です。 原材料は、2種類のモルト、2種類のベルギー産ホップ、醸造用水、そして酵母です。 当社の「ブロンド・ビンク」は、爽やかで飲みやすく、ホップの香りが際立ち、後味にほのかな苦味を感じるビールです。