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製品一覧
多彩なベルギービールから、お気に入りの一杯を探せます。キーワード、味わい、スタイル、醸造所、アルコール度数で絞り込めます。
検索結果:88件

アルコール度数 5%
カンティヨン アイリス
Cantillon Iris
小麦を使わず、ペールエール型モルトのみで仕込む自然発酵ビール。アンバー色のグラスから、スポンテナス・フェルメンテーションの酸味と、生ホップ50%・乾燥ホップ50%による苦味のキレ、キャラメルやとうみつを思わせる香ばしさが層をなします。樽で2年熟成後、瓶詰め2週間前に麻袋に入れたホップをビールに浸すコールドホッピングを行い、花やハーブのフローラルと苦味が際立ちます。ランビックよりアンバーで苦みが強く、ワイン的な酸と複雑さは共通で、中世まで続いた「酸味+苦味」の要素を現代に接続します。アルコール6.5%、季節ごとに1回のみ醸造され、ラベルに醸造年が記されます。5軸では酸味と苦みの両方が強め、モルト・焙煎の香ばしさが甘みとコクを支え、余韻はドライで長め。ブリュッセル市のシンボル・イリス(湿地の花)にちなみ、グーズ博物館20周年記念として1998年に誕生した特別ビールです。提供目安15°C(59°F)。

アルコール度数 5%
カンティヨン サン・ジロワーズ
Cantillon Saint Gilloise
2年熟成のランビックに、ハラータウ・ミッテルフリューホップを浸漬した特別リリース。淡い黄色のなかから、エレガントなランビックの酸味と、ホップの洗練された苦味がバランスよく響きます。グーズのように若いランビックを混ぜず、果実用の果糖添加も行わないため、花やハーブのフローラルなホップ香を若いうちに楽しむ設計です。熟成しすぎると花の輪郭は薄れるため、セラーに寝かせすぎないのが醸造所の勧め。モルトや穀物の穏やかな香ばしさが土台で、甘みは控えめ。二次発酵には液体蔗糖を加え、ヴァン・ロイ家が愛するサッカークラブ創設100周年記念として2004年に生まれ、名称はサン・ジロワーズに改められました。5軸では酸味と苦みが並び立ち、コクは中程度、余韻はホップと木桶の香りが長く残るタイプ。提供目安15°C(59°F)。ホップを前面に味わう、カンティヨンの逸品で、IBUの数字より花の香りの印象で選ぶとよい一本です。

アルコール度数 6.5%
カンティヨン ヴィニュロンヌ
Cantillon Vigneronne
平均16〜18か月のランビックに、オーガニックのヴィオニエ・ブドウを漬け込んだフルーツランビック。淡い黄色から、白ブドウのような白〜黄色系の果実と、花のフローラルな香りが立ち、フルクトースにより他のカンティヨンより穏やかな酸味に。口は繊細でさわやか、モルトの素朴さとアルコール6.5%のふくよかさが薄く重なります。1973年に白ブドウをランビックに漬けた実験が起源で、1987年にヴィニュロンヌと命名。イッシェ川流域の温室ぶどうとランビックを合わせた「ぶどう・ランビック」の系譜を現代に繋ぐ希少品で、年間生産は醸造所の5%未満。10月初旬に手摘みのフランス産ブドウ1000kgが届き、房は手作業で房から外され、瓶詰め前にブレンドは行いません。5軸では酸味は中〜高だが他銘柄よりマイルド、白〜黄色系果実と甘みが際立ち、余韻はドライで長い。白ワインに近い飲み方ができ、食前酒としても楽しめます。提供目安12°C(54°F)。

アルコール度数 5.5%
カンティヨン グーズ
Cantillon Gueuze
異なる年齢のランビックをオーク樽で熟成し、ブレンダーが十数樽をテイスティングして5〜6種を選び合わせた、100%ランビックのオード・グーズ。黄金色のグラスから、やや酸味のある果実味と、木桶・熟成を思わせる繊細な香ばしさ、花や酵母のフローラルが立ち上がり、ドライで長い余韻につながります。1年の若ランビックは瓶内二次発酵の糖を供し、3年物が味の奥行きを加える——自然のばらつきゆえ、画一的な味にはなりません。口では野生酵母由来の酸味がキレよく、モルトや穀物の素朴な香ばしさが支え、甘みは控えめ。セラーで約1年横置きし、泡が立ち上がった段階が「グーズ」と呼ばれ、熟成でさらに層が増します。5軸では酸味が最も強く、甘みは低〜中、刺激は穏やか、コクは中程度、余韻はドライで長い。提供目安15°C(59°F)。瓶内二次発酵の思想は18世紀のシャンパーニュ化と同系統で、甘いフルーツランビックとは対照的な、ブリュッセル発祥の伝統系代表格です。

アルコール度数 5%
カンティヨン クリーク
Cantillon Kriek
オーガニック認証の酸味チェリーを1リットルあたり200g漬け込んだフルーツランビック。紅色のグラスから、さくらんぼとチェリーの赤果実のベリー感と、アーモンドを思わせるニュアンスが広がり、穏やかな酸味が果実味を引き立てます。トルコ産のチェリーは個性が強いため、それに負けないランビックを選ぶのが醸造の要です。平均20か月熟成のランビックに2〜3か月浸漬し、色・香り・味を抽出したあと1年物とブレンドして瓶内発酵。若いうちは果実味が最大に、熟成とともに野生酵母の複雑さが前景へ。モルトや穀物の香ばしさは控えめで、甘みは果実由来にとどまり、刺激は弱い。19世紀の酒場では、砂糖と小さな杵「ストエンパー」で甘さを調整したという逸話も残ります。5軸では酸味・赤果実が強く、甘みは中程度、コクは軽めから中程度、余韻はドライ寄り。天候で熟度が変わるためヴィンテージごとに表情が違う、ワインに近い読み方の古典です。提供目安15°C(59°F)。

アルコール度数 5%
カンティヨン ナス
Cantillon Nath
1〜2年物のランビックにルバーブをブレンドしたフルーツランビック。銅色のグラスから、酸味のある果実感と、わずかな渋みが舌触りを引き締め、繊細で長い余韻につながります。ベルギー伝統のルバーブ・ワインに着想を得た組み合わせで、ランビックのドライな酸味と相性がよく、渋みが終盤の印象を引き締めます。甘みは控えめ、モルトや穀物の香ばしさは穏やか、花のようなフローラルは控えめ。マムーシュが父、ル・ペペが母にちなむ銘柄のなかで、醸造家の妻ナタリー好みの味わいとして「ナス」と名付けられ、ラベルは幼稚園児の絵が飾られます。2008年のズワンゼの原点でもあり、少量から始まり2012年には規模を拡大。5軸では酸味が前面、甘みは低〜中、渋みが余韻に効き、コクは中程度。熟成で味わいが変化するセラー向きの一本で、ルバーブのタンニンとランビックの酸が、時間とともに馴染み、層が深まっていきます。提供目安15°C(59°F)。

アルコール度数 5%
カンティヨン フー・フーン
Cantillon Fou' Foune
18〜20か月熟成のランビックに、ベルジュロン種アプリコットを1リットルあたり300g、わずか5週間の短い浸漬で仕上げたフルーツランビック。銅色のグラスから、白桃や洋梨に近い白〜黄色系の果実の甘香りと、環境配慮・持続可能な農法のアプリコットの芳醇な果実味が広がります。酸味はランビック由来でキレがあり、甘みは果実の自然な甘酸っぱさ、モルト感は背景。醸造所は「非常に香り高いグルメなビール」と表現し、毎年8月末頃から瓶詰めシーズンが始まります。クリーク、ロゼに次ぐ第三のフルーツランビックとして人気があります。5軸では白〜黄色系の果実と酸味が強く、甘みは中程度、コクは中程度、余韻はアプリコットの香りが長く残る。プロヴァンスの農家フー・フーンが1998年に300kgを届けたことが始まり、現在は年1200kg規模。フランス市場向けの限定生産から始まり、今や定番の一角です。提供目安15°C(59°F)。

アルコール度数 5%
カンティヨン ロゼ・ド・ガンブリヌス
Cantillon Rosé de Gambrinus
1リットルあたり200gのラズベリーを、平均20か月のランビックに2〜3か月漬け込んだフルーツランビック。ルビー色のなかから、ラズベリーと赤果実のベリー香が華やかに立ち、わずかな酸味とフローラルな芳香が重なります。セルビア産のラズベリーは繊細なため、まろやかで上品なランビックを選び、浸漬後に1年物を加えて瓶内発酵。若いうちに飲むと果実味が最も鮮やかで、熟成すると野生酵母の複雑さが増す一方、果実の輪郭は後退します。甘みは果実由来にとどまり、モルト感は背景、刺激は控えめ。1909年の醸造所記録ではクリークより多く記載され、1973年に友人が150kgのラズベリーを持ち込んだことが復活のきっかけです。5軸では酸味・赤果実が前面、甘みは中程度、コクは軽め、余韻はドライでやや長め。提供目安12°C(54°F)。伝統系の酸味を残したまま、ベリーの華やかさを楽しむ一杯で、リンデマンスの甘いロゼとは対照的なスタイルです。

アルコール度数 3.5%
リンデマンス カシス
Lindemans Cassis
1986年発売。ブラックカラント(カシス)を惜しみなく使ったフルーツランビック。深い紫紅色とクリーミーな泡の下で、カシスと赤い果実のベリー香が力強く立ち、黒すぐり特有のスパイスと香辛料のニュアンスが、花のようなフローラルと重なって複雑さを添えます。口はジューシーで、甘みと酸味の甘酸っぱさのあと、ランビックのドライさと、グレープフルーツの皮のような柑橘の渋みが余韻に残ります。若いランビックとのブレンドで果実の酸味が際立ち、モルト感は背景で、ビールらしい刺激は控えめ。アルコール3.5%でも飲みごたえがあり、5軸では甘み・酸味・赤果実が強く、コクは中程度、余韻はドライでやや長めです。ワインのような華やかさを持ちながら、ランビックの骨格がしっかり支えています。野鳥や鴨料理、山羊チーズ、ダークチョコレートのデザートと合わせると品格が引き立ち、フルートグラスでの提供もおすすめです。やや冷やして愉しむのがおすすめです。

アルコール度数 6%
リンデマンス グーズ キュヴェ・ルネ
Lindemans Gueuze Cuvée René
1〜3年物のランビックをオーク樽で熟成し、シャンパン瓶で瓶内発酵させた伝統的オード・グーズ。黄金琥珀色の澄んだ液体から、シェリー様の熟成香と青リンゴのような白〜黄色系の果実、レモンやグレープフルーツの柑橘のさわやかさが層をなして立ち上がります。口では酸味が主役で、穏やかなモルトや穀物の香ばしさが土台となり、アルコール6%のふくよかさが甘みとコクにわずかに効きます。花や酵母由来のフローラルな香りが余韻を支え、スパイスは控えめ。5軸では酸味が最も強く、甘みは控えめ、刺激は穏やか、コクは中程度、余韻はドライで長く、瓶内熟成により数年経つとさらに深まります。第5代醸造家ルネ・リンデマンスにちなむ銘柄で、「ビールのシャンパン」と称される品格があります。ムール貝、白身魚、オイスター、柑橘を添えた鶏料理やレモンタルトとのペアリングに向き、50〜59°F(約10〜15°C)で泡を立てて楽しむのがおすすめです。

アルコール度数 2.5%
リンデマンス フランボワーズ
Lindemans Framboise
1980年から続く定番。太陽で熟したラズベリーを大量に漬け込んだフルーツランビック。深いピンク色と泡立ちが目を惹き、香りはラズベリーと赤い果実のベリー感が華やかに広がり、ランビック由来の酸味が奥行きを添えます。口では甘みと酸味が同時に立ち上がり、果実味の濃さが印象的で、甘酸っぱいベリーの余韻のあと、オレンジの皮を思わせる柑橘のさわやかさが口を締めます。古いホップは保存のため使われ、エールらしい刺激はほとんどなく、麦芽の穏やかな香ばしさも果実の陰に回ります。アルコール2.5%・軽快なボディ。5軸では甘み・酸味・赤果実が強く、刺激は控えめ、コクは軽め、余韻はフルーティで短めです。手摘みラズベリーの果実味が、赤果実の素をいっぽん中で際立たせます。チョコレートデザートやチーズ、鴨や豚の脂身の料理とも相性がよく、ワインやシャンパン好きにも勧めやすいと、醸造所自身が語る「ビールが苦手な人にも」の代表格です。

アルコール度数 3.5%
リンデマンス・クリーク
Lindemans Kriek
1979年、世界のチェリーランビックの基準を打ち立てた酸味チェリー入りフルーツランビック。鮮やかな赤色と繊細なピンクの泡のなかから、さくらんぼとチェリーの果実味に、アーモンドのようなニュアンスが重なります。口では甘みと酸味のバランスが際立ち、ベリー系の甘酸っぱさが広がったあと、ランビックの酸味とレモンのような柑橘の香りが全体を引き締めます。モルトや穀物の香ばしさは控えめで、果実の甘みが主役。アルコール3.5%ながら軽快な口当たりで、5軸では甘み・酸味・赤果実が前面、刺激は弱く、コクは軽めから中程度、余韻はフルーティで短めに切れる印象です。輸送中の再発酵を抑えるパスチャー化という革新とともに生まれた、甘酸のバランスが魅力のスタイルで、リンデマンスの中でも世界売上No.1と紹介される定番です。山羊チーズやベルギー風肉料理、バニラアイスとの相性も抜群で、チェリーソースの肉料理とも好相性です。

アルコール度数 2.5%
リンデマンス ペシェレッセ
Lindemans Pecheresse
1987年発売。手摘みの桃を惜しみなく漬け込んだ、リンデマンスのフルーツランビック。黄金色にわずかに濁ったグラスから、熟した桃と白桃のような甘香りが立ち、花やハーブのフローラルが果実感を上品に包みます。若いランビックをブレンドしているため、口に広がる甘みの直後に、ランビック特有の穏やかな酸味と、レモンの皮を思わせる柑橘のさわやかさが甘さを引き締め、軽快な口当たりで流れます。モルトや穀物の香ばしさは背景にとどまり、ビールらしい刺激は控えめ。アルコール2.5%と低く、コクは軽めです。5軸では甘みと酸味が前面に出やすく、白〜黄色系の果実の要素が強く、刺激は控えめ、余韻はシトラス寄りに短く爽快に切れます。アペリティフやデザート、サラダや山羊チーズとのペアリングにも向き、夏の夕暮れのような華やかさが、ビールが苦手な方の入口にもなりやすい一本です。やや冷やして、白い泡とともに香りを楽しむのがおすすめです。

アルコール度数 12%
マルール 12
Malheur 12
マルール12は、岩のような質感を持つ美しい「カフェ・レテ」色の淡褐色の泡が特徴のダークブラウンビールです。 ホップの花の美しい香りが広がります。その味わいは、滑らかで飲みやすいのが特徴です。「グルメ」の知恵を込めて味わってください。 風味はモルトと穀物の香りが主体で、焼きたてのパンを連想させるかもしれません。マルール12の味わいは豊かで丸みがあり、ほのかな甘いアルコール感を感じさせますが、それでもドライで苦味のあるコーヒーのような味わいが基調です。さらに、ブラウンシュガー由来のナッツ、ハチミツ、ラム酒のニュアンスも感じられます。

アルコール度数 8.5%
デリーリウム・トレメンス
Delirium Tremens
ピンクの象のラベルで知られるビール。 淡いブロンド色。きめ細やかで均一な泡立ちが、繊細で安定した泡の層を生み出している。ほのかなモルトの香りと、心地よいアルコールのニュアンス、スパイシーな香り。 アルコールの刺激が口の中で火を灯すような感覚。実際には舌と口蓋が温められる。味わいはその丸みが特徴。後味は強く、長く続き、ドライな苦味がある。

アルコール度数 10%
セント・ベルナルデュス12
St Bernardus 12
「セント・ベルナルドゥス・アプト12」は、醸造所のフラッグシップビールとして世界でも広く知られています。このビールは、伝統的なクアドルペルスタイルで醸造され、1946年のオリジナルレシピを忠実に守っています。 色合いは濃い色のビールで、アイボリー色のしっかりとした泡が特徴です。 独自の酵母を使用することで生まれる、非常にフルーティーな香りが特徴です。 多彩で複雑な味わいが口いっぱいに広がり、ほろ苦さと甘みが調和した長い余韻が際立っています。まろやかで丸みのある味わいと、苦味と甘味の絶妙なバランスにより、非常に飲みやすいビールです。

アルコール度数 6.2%
オルヴァル
Orval
上面発酵ビールの熟成過程で生まれるフルーティーな香りは、このビールのコクがありながらも複雑な風味と苦味との間に、絶妙なバランスを生み出しています。 1931年に初めて醸造されたこのビールは、「Authentic Trappist Product(正統トラピスト製品)」のラベルが付いた他のトラピストビールと同様、オルヴァルビールも厳格な製造方法を遵守しなければなりません。このビールは、マチルドの泉の近くにある修道院で、常に現地で醸造されます。

アルコール度数 8%
アシュフ ラ・シュフ
Achouffe La Chouffe
シュフ醸造所の最初の作品である「ラ・シュフ」は、特徴的な柑橘系の香りで幕を開け、心地よいスパイシーな余韻で締めくくります。発売から40年という素晴らしい歳月を経て、ラ・シュフは、爽やかな散歩の後、キャンプファイヤーの周り、あるいは街で友人たちと過ごす時など、大切なひとときを彩る定番のビールとなっています。

アルコール度数 8.5%
モアネット ブロンド
Moinette Blonde
ブラッスリー・デュポンがベルギー市場で展開する看板商品、それが「モワネット」です!このビールは1955年に誕生しました。 1900年代の一族の領地には「センス・ド・ラ・モワネット」という建物が建っていました。この名前は、その周辺の地盤が流動的であったことに由来しています。「モワネット」という名前は、古フランス語の「moëne(沼地)」が変化したもので、当時この地域では非常に一般的な地形でした。 フルーティーな香り(黄色い果実)を基調とし、柑橘系の香り(オレンジ)やスパイス(クローブ)がアクセントとなった、複雑な味わいのブロンドエールです。 口に含むと、苦味と甘みの絶妙なバランスが感じられます。その結果、驚くほど濃厚でありながら、心地よい軽やかさも兼ね備えた素晴らしいエールに仕上がっています。

アルコール度数 4.8%
シメイ・ゴールド
Chimay Gold
シメイ・ゴールドはその名の通り濃く魅力的な黄金色をしており、きめ細やかでクリーミーな泡立ちが特徴です。 香りは、柑橘類とスパイシーなクローブのフレッシュでスパイシーな香りとフローラルな香りが幅広く調和しています。 味わいは丸みがあり、口当たりは甘美で、苦味とのバランスが絶妙です。 シメイ・ゴールドはアルコール度数が低いにもかかわらず、味わいは損なわれていません。爽やかなコリアンダーと洗練されたホップの香りが際立つ、心地よい香りが特徴です。スパイシーな風味は、軽やかでドライな余韻の中に長く残ります。

アルコール度数 8.5%
ヒューガルデン グランクリュ
Hoegaarden Grand Cru
グランクリュは、定番のヒューガルデンをベースに、より濃厚で複雑な味わいと高いアルコール度数を備えた「トリペル・スタイル」のビールです。濁りのある黄金色が特徴で、バナナや桃のフルーティーな香りに、コリアンダーのスパイシーな風味が調和し、ドライで余韻の長い後味を楽しめます。

アルコール度数 11%
ストラッフェ・ヘンドリック クアドラプル
Straffe Hendrik Quadrupel
「ストラッフェ・ヘンドリック・クアドルペル」は、濃厚で深い黒色を帯びたコクのあるダークブラウンの色あいのビールです。 厳選された特別なモルトをブレンドして醸造されたこのビールは、すっきりとしたドライな味わいと、コリアンダー、ダークフルーツ、アニス、ローストした栗のニュアンスが調和した、複雑な味わいが特徴です。後味にはほのかなシロップのような甘みが残ります。香りはスパイシーで上品で、ほのかにローストのニュアンスが感じられます。

アルコール度数 11.3%
ロシュフォール10
Rochefort 10
かつて「メルヴェイユ(Merveille)」(「驚異」の意)と呼ばれたロシュフォール10は、1950年代初頭に発売された同シリーズの第2弾でした。 現在、ロシュフォール10は、最もよく知られているビールのひとつとなっています。実際、世界トップ15のビールにランクインしています。 色は濃い茶色で、クリーミーなベージュ色の泡が立っています。 12~14℃で飲むのが最適で、口に含むとコーヒー、チョコレート、スパイスのニュアンスが感じられる、濃厚で複雑な風味が口いっぱいに広がります。 「10」という数字はアルコール度数を指すものではなく、麦汁の密度を表すベルギーの古い測定単位に由来しています。

アルコール度数 8.5%
ヒューガルデン 禁断の果実
Hoegaarden Forbidden Fruit
濃厚で深みのあるベルギーのストロングエールで、複雑かつフルーティー、甘みとドライさが共存する味わいが特徴です。 ルーベンスの『アダムとイヴ』をモチーフにしたラベルアートで知られるこのビールは、キャラメル、ダークフルーツ、スパイス(コリアンダー/オレンジピール)のニュアンスが感じられ、後味にはほのかな苦みが長く残ります。
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