Styles
スタイル一覧
ベルギービールを「スタイル(種類)」から探せます。まずは気になるスタイルを選び、特徴や代表的な銘柄をチェックしてみてください。

フルーツランビック
ランビックにフルーツを加えて発酵・熟成させ、果実感と酸味のバランスを楽しむスタイルです。甘さ控えめでキレるタイプからデザート寄りまで幅があり、好みを見つけやすいジャンルです。
掲載製品: 15 件

ダークストロングエール
干し果実やカラメル、スパイスのような芳醇さが特徴の濃色・高アルコール系スタイルです(市場の「クアドラプル/Quad」もこの枠に含みます)。ゆっくり温度を上げながら香りの変化を楽しむと、奥行きが際立ちます。
掲載製品: 11 件

ベルジャンブロンドエール
麦の甘みとほどよいキレ、酵母由来のフルーティさがバランス良くまとまる定番スタイルです。初めてのベルギービールにも選びやすく、幅広い料理に合わせやすいのが魅力です。
掲載製品: 9 件

ゴールデンストロングエール
華やかな香りとドライな後味を併せ持つ、ベルギーらしい力強さと飲みやすさが魅力のスタイルです(BJCP ベルジャン・ゴールデンストロング)。デュベルに代表されるタイプを中心に、明るい色のまま度数と香味の立ち方が際立つ銘柄が多いです。
掲載製品: 8 件

ベルジャンIPA
ベルギー酵母のフルーティさに、ホップの柑橘・松脂のような香りが重なる個性派スタイルです。香りの立ち方や苦みの質感は銘柄差が大きいので、好みを探す楽しみがあります。
掲載製品: 7 件

ベルジャントリペル
明るい色味と高めの度数を両立しつつ、ドライに切れる飲み口が魅力の定番スタイルです。スパイスや果実のような香りが立ち、ベルギーらしさを体感しやすい一杯です。
掲載製品: 7 件

ベルジャンダブル
カラメル感と穏やかな甘み、熟した果実のような香りが出やすい伝統的な修道院系スタイルです。苦みは控えめで、食後の一杯としても相性が良いです。
掲載製品: 7 件

グーズ
複数年のランビックをブレンドして瓶内二次発酵させる、伝統的な自然発酵スタイルです。爽やかな酸味と樽由来の複雑さが重なり、“ベルギーのシャンパン”とも呼ばれます。
掲載製品: 4 件

ホワイトビール
小麦由来のやわらかい口当たりと、柑橘やスパイスの爽やかな香りが特徴のスタイルです。
掲載製品: 4 件

フランダースレッドエール
赤ワインのような酸味と果実味、樽熟成由来の複雑さを感じやすいスタイルです。甘酸っぱさのバランスに個性が出やすく、チーズや肉料理とも合わせやすいです。
掲載製品: 4 件

ベルジャンペールエール
モルトのふくよかさと程よい苦み、ベルギー酵母のニュアンスが同居する親しみやすいスタイルです。食事と合わせながら“普段飲み”しやすい一杯になりやすいです。
掲載製品: 3 件

セゾン
軽快な飲み口にスパイシーさやドライな余韻が重なる“飲み進む”スタイルです。柑橘やハーブのニュアンスが出ることも多く、食事と合わせやすいのが特徴です。
掲載製品: 3 件

ランビック
自然発酵(野生酵母)由来の酸味と複雑さが際立つ、ベルギーを代表する伝統系スタイルです。樽熟成やブレンドで表情が大きく変わり、奥深い飲み比べが楽しめます。
掲載製品: 1 件

ベルジャンブラウンエール
ナッツやパンの耳のような香ばしさ、穏やかな甘みを感じやすい濃色系スタイルです。重すぎず飲みやすいものも多く、温度を少し上げると香りが広がります。
掲載製品: 1 件

ビエール・ド・シャンパーニュ
シャンパンのような華やかな泡立ちとドライな飲み口を狙った個性派スタイルです。香りの上品さや余韻の軽さが特徴で、食前酒としても選びやすいタイプです。
掲載製品: 1 件

ベルジャンアンバーエール
モルトの香ばしさとカラメル感に、ベルギー酵母の華やかさが重なる“赤銅色”のスタイルです。苦みは穏やかで、食事と合わせながらじっくり楽しめます。
掲載製品: 1 件

ヨーロピアンペールラガー
すっきりした飲み口と軽快なキレが特徴のラガー系スタイルです。スタイルの幅が広いベルギーの中で、食事と合わせやすい“定番の爽快枠”として活躍します。
掲載製品: 1 件

ベルジャンスコッチエール
モルト由来の甘みとコクをしっかり感じられる“濃厚寄り”のスタイルです。カラメルやトーストのニュアンスが出やすく、ゆったり飲む夜に向きます。
掲載製品: 1 件
