
ウエストマール修道院
公式サイト(新しいタブで開きます)ウエストマール修道院について、醸造所の特徴や現地の様子(見学・併設施設など)、代表的な銘柄情報をご紹介します。
醸造所について
1794年創設の聖心修道院で、トラピストの典型であるダブル・トリプル・エクストラを揃え、醸造所は最新設備と伝統工程のバランスを公式が説明します。収入は醸造・チーズ・宿泊に再投資し、余剰は慈善へ。水処理や地域イベントなど現代的サステナ叙述も見られます。
現地で訪れる
| 地域 | フランダース Flanders |
|---|---|
| 所在地 | ベルギー・フランダース・アントワープ州・マル Malle, Antwerp Province, Flanders, Belgium Google Maps(新しいタブで開きます) |
| 現地見学 | なし 醸造所見学は一般向けには不可。Trappisten Café 等で提供を受ける形が一般的。 |
| 併設バー・テイスティング | あり Trappisten Café Westmalle(近隣)でウエストマールを提供。 |
| 宿泊 | なし |
- 見学・併設バー・宿泊の可否は醸造所ごとに異なります。最新の受付状況・予約・料金はページ上部の公式サイトでご確認ください。
- 掲載内容は参考情報です。閉館日・予約制・撮影禁止などは各施設のルールに従ってください。また、修道院・礼拝関連の区域が併設していることもあるため、そういった区域では静粛にし撮影・入場など現地のルールに従ってください。
- 地図の位置についても正確な住所は公式サイトでご確認ください。
当サイトでの確認目安: 2026年5月30日
掲載銘柄: 2 件

アルコール度数 7%
ウエストマール・ダブル
Westmalle Dubbel
濃い赤褐色にキャラメルやモルトの香りや熟したバナナを思わせるフルーティーなエステル香が際立っています。 口に含んだ瞬間、クリーミーで濃厚な泡が立ち上ります。飲み干すとグラスにレースのような泡の模様が残りますが、柔らかな口当たりを持つこのバランスの取れ長く続くドライな余韻は印象的です。 「ダベル」という名前は、修道士たちが自分たちのために醸造していた、軽やかなオリジナルのトラピストビールの原料を2倍にしたことに由来しています。

アルコール度数 9.5%
ウエストマール・トリペル
Westmalle Tripel
ウェストマール・トリペルは、アルコール度数9.5%の澄んだ黄金色のトラピストビールです。じっくりと時間をかけた醸造と瓶内発酵で熟したバナナのようなフルーティーな香りと、ホップの繊細で魅力的な香りが調和した、複雑な味わいのビールに仕上がっています。 フルーティーな香りに包まれたほのかな苦味と、まろやかでクリーミーな口当たりは、洗練された優雅さに満ちています。また、余韻の長い、すっきりとした後味もお楽しみください。 1934年に当修道院で史上初のトリペルが醸造されたことから、ビール通の間ではウェストマール・トリペルを「トリペルの母」と呼んでいます。 当トラピストビールは、国際的な「オーセンティック・トラピスト・プロダクト」の認証ラベルを取得しています。
