ブルッグス ゾット ダブル
自分の味わいグラフを作る
ベルギービールのテイスティングは、見た目 → 香り → 味・口当たり → 余韻の順で確かめるのが基本です。このウィザードでは、香り以降を12の味わいの素として記録し、最後に5軸のグラフにまとめます。
テイスティングの進め方(このウィザードとの対応)
- ①
見た目
色・泡・透明度を確認します(数値入力はありません)。
- ②
香り
グラスを軽く振り、鼻に近づけて嗅ぎます。少し温度が上がってからもう一度嗅ぐと、立ち上がりと落ち着きの両方が分かりやすくなります。
→ ウィザード ステップ1「香り」
- ③
味・口当たり
一口含み、甘み・苦味・酸味・モルトのコク・焙煎感など、口の中で広がる印象を確かめます。
→ ウィザード ステップ2「味わい・口当たり」
- ④
余韻
飲み込んだあと、口の奥やのどに残る印象、アルコールのふくよかさ・温かみを確かめます。
→ ウィザード ステップ3「余韻」
最初の一口で全体像を捉え、あとから酸味・苦味・余韻の長さに意識を向けると、銘柄の個性が見えやすくなります(味わいガイドより)。
- 1香り
- 2味わい・口当たり
- 3余韻
いま入力するステップ:香り
グラスを軽く振って、鼻に近づけて香りを確かめてください。次の香りは、どの程度感じますか?(感じない場合は 0)
各項目は 0(感じない)〜 5 です。タップした値が記録されます(未タップは 0 として扱います)。

白〜黄色系の果実
洋ナシや白桃、白ブドウのような、透明感のある果実のニュアンスです。ベルギービールの中には、発酵由来で穏やかな果実香が立つスタイルも多く、フレッシュさや上品な甘香りのイメージにつながります。

赤果実・ベリー
ラズベリーやカシス、熟したベリーのような、少し深みのある果実味です。フルーツビールに限らず、発酵や原料由来でベリー系の香りが顔を出すこともあります。

柑橘のさわやかさ
オレンジピールやグレープフルーツのような、はっきりとした柑橘のキレや香り立ちです。ベルギービールではスパイスや酵母と組み合わさって、複雑な柑橘系の印象になることもあります。

花やハーブの香り
白い花、草地、穏やかなハーブのような、華やかさと落ち着きの中間の香りです。酵母由来のエステルや、ホップ・スパイスと重なって感じられることがあります。

スパイスと香辛料
コリアンダー、胡椒、クローブのような、舌にピリッと残るスパイシーさです。ウィットや一部のエールで、スタイルの名札になる要素になることもあります。
入力が終わったら、オレンジのボタンで次へ進んでください。
