ベルギービールガイド — ベルギービールを、もっと身近に。

ロシュフォール 6

自分の味わいグラフを作る

ベルギービールのテイスティングは、見た目 → 香り → 味・口当たり → 余韻の順で確かめるのが基本です。このウィザードでは、香り以降を12の味わいの素として記録し、最後に5軸のグラフにまとめます。

テイスティングの進め方(このウィザードとの対応)

  1. 見た目

    色・泡・透明度を確認します(数値入力はありません)。

  2. 香り

    グラスを軽く振り、鼻に近づけて嗅ぎます。少し温度が上がってからもう一度嗅ぐと、立ち上がりと落ち着きの両方が分かりやすくなります。

    ウィザード ステップ1「香り」

  3. 味・口当たり

    一口含み、甘み・苦味・酸味・モルトのコク・焙煎感など、口の中で広がる印象を確かめます。

    ウィザード ステップ2「味わい・口当たり」

  4. 余韻

    飲み込んだあと、口の奥やのどに残る印象、アルコールのふくよかさ・温かみを確かめます。

    ウィザード ステップ3「余韻」

最初の一口で全体像を捉え、あとから酸味・苦味・余韻の長さに意識を向けると、銘柄の個性が見えやすくなります(味わいガイドより)。

  1. 1
    香り
  2. 2
    味わい・口当たり
  3. 3
    余韻

いま入力するステップ:香り

グラスを軽く振って、鼻に近づけて香りを確かめてください。次の香りは、どの程度感じますか?(感じない場合は 0)

各項目は 0(感じない)〜 5 です。タップした値が記録されます(未タップは 0 として扱います)。

  • 白〜黄色系の果実

    洋ナシや白桃、白ブドウのような、透明感のある果実のニュアンスです。ベルギービールの中には、発酵由来で穏やかな果実香が立つスタイルも多く、フレッシュさや上品な甘香りのイメージにつながります。

    白〜黄色系の果実の強さ
  • 赤果実・ベリー

    ラズベリーやカシス、熟したベリーのような、少し深みのある果実味です。フルーツビールに限らず、発酵や原料由来でベリー系の香りが顔を出すこともあります。

    赤果実・ベリーの強さ
  • 柑橘のさわやかさ

    オレンジピールやグレープフルーツのような、はっきりとした柑橘のキレや香り立ちです。ベルギービールではスパイスや酵母と組み合わさって、複雑な柑橘系の印象になることもあります。

    柑橘のさわやかさの強さ
  • 花やハーブの香り

    白い花、草地、穏やかなハーブのような、華やかさと落ち着きの中間の香りです。酵母由来のエステルや、ホップ・スパイスと重なって感じられることがあります。

    花やハーブの香りの強さ
  • スパイスと香辛料

    コリアンダー、胡椒、クローブのような、舌にピリッと残るスパイシーさです。ウィットや一部のエールで、スタイルの名札になる要素になることもあります。

    スパイスと香辛料の強さ

入力が終わったら、オレンジのボタンで次へ進んでください。