
オルヴァル修道院
その価値観を貫きつつ、独自のノウハウを守り続けるため80年以上にわたり一貫して同じ製造方法を守り続けている醸造所
公式サイト(新しいタブで開きます)
醸造所について
ガームの森にあるシトー会トラピスト修道院で、廃墟からの再興と単一トラピスト銘柄+若いビール(ヴェール)の二段構えが有名です。売上は建物維持や慈善に回す公式スタンスが示され、見学は遺跡・博物館中心で醸造所一般公開は限定的です。静謐さを守る物語が一貫しています。
ストーリー
オルヴァルは修道院文化とともに歩んできた醸造所で、静かな森の中に“時間が流れる場所”のような空気があります。
一杯の中で香りや余韻の表情が変わりやすく、飲むたびに発見がある――そんな体験がファンを増やしてきました。
この醸造所から入るなら
まずは看板銘柄を1本選び、香り・甘み・余韻のどこに惹かれたかをメモしておくと、次に選ぶ一本がぐっと楽になります。
同じ銘柄でも温度やコンディションで印象が変わるので、少し時間をかけて向き合うのがおすすめです。
掲載製品: 1 件

アルコール度数 6.2%
オルヴァル
Orval
スタイル: ベルジャンペールエール醸造所: オルヴァル修道院
上面発酵ビールの熟成過程で生まれるフルーティーな香りは、このビールのコクがありながらも複雑な風味と苦味との間に、絶妙なバランスを生み出しています。 1931年に初めて醸造されたこのビールは、「Authentic Trappist Product(正統トラピスト製品)」のラベルが付いた他のトラピストビールと同様、オルヴァルビールも厳格な製造方法を遵守しなければなりません。このビールは、マチルドの泉の近くにある修道院で、常に現地で醸造されます。
