Bergian Beer Guide — ベルギービールを、もっと身近に。
ティママン醸造所の代表イメージ

ティママン醸造所について、醸造所の特徴や現地の様子(見学・併設施設など)、代表的な銘柄情報をご紹介します。

掲載銘柄: 2

ティママン・ランビクス・フランボワーズ・ハイビスカス
木樽熟成ランビックの木苺ビール

アルコール度数 4%

ティママン・ランビクス・フランボワーズ・ハイビスカス

Timmermans Lambicus Framboise Hibiscus

スタイル: フルーツランビック醸造所: ティママン醸造所
酸味

ティママン・ランビクス・フランボワーズ・ハイビスカスは、1702年から続く世界最古のランビック醸造所ティママンが手がけるフルーツランビックです。伝統的な木樽熟成のランビックをベースに、100%天然のラズベリーを加え、ハイビスカスでさりげなくアクセントを添えています。自然発酵ならではの奥行きのある酸味と、ラズベリーの華やかな果実味が心地よく調和します。アルコール度数4%と軽やかで、フルーツビール入門にも適した一本です。公式には「本格的でありながら大胆なフルーティービール」と紹介されています。

ティママン・クリーク・レトロ
世界最古のランビック蔵のクリーク

アルコール度数 4.5%

ティママン・クリーク・レトロ

Timmermans Kriek Retro

スタイル: フルーツランビック醸造所: ティママン醸造所
酸味

1702年創業、「世界最古のランビック醸造所」を公式に名乗るティママンのチェリーランビック。文化財指定を受けた醸造所で、今もオリジナルの銅釜と野生酵母による自然発酵という伝統製法が守られています。若いランビックと樽熟成の古いランビックをブレンドし、天然チェリーを合わせる造りで、生き生きとした香りと軽やかな酸味が持ち味。300年を超える歴史が生む、由緒正しいクリークです。