
テル・ドーレン醸造所
公式サイト(新しいタブで開きます)テル・ドーレン醸造所について、醸造所の特徴や現地の様子(見学・併設施設など)、代表的な銘柄情報をご紹介します。
現地で訪れる
| 地域 | フランダース Flanders |
|---|---|
| 所在地 | ベルギー・フランダース・リンブルフ州・ホウテレン=ヘルクタレン Houthalen-Helchteren, Limburg, Flanders, Belgium Google Maps(新しいタブで開きます) |
| 現地見学 | 情報未整理 城併設の醸造所。見学・イベントは公式確認。 |
| 併設バー・テイスティング | あり 併設タップルームの案内あり。 |
| 宿泊 | なし |
- 見学・併設バー・宿泊の可否は醸造所ごとに異なります。最新の受付状況・予約・料金はページ上部の公式サイトでご確認ください。
- 掲載内容は参考情報です。閉館日・予約制・撮影禁止などは各施設のルールに従ってください。また、修道院・礼拝関連の区域が併設していることもあるため、そういった区域では静粛にし撮影・入場など現地のルールに従ってください。
- 地図の位置についても正確な住所は公式サイトでご確認ください。
当サイトでの確認目安: 2026年5月30日
掲載銘柄: 2 件

アルコール度数 8.1%
テル・ドーレン トリプル
Ter Dolen Tripel
テル・ドーレン トリプルは、リンブルフ州の古城醸造所テル・ドーレンが手がける銅色がかったブロンドのトリプルです。2種の麦芽と2種のホップを用い、副原料に頼らず穀物のみで仕込む麦芽100%製法により、豊かなモルト感とフルボディの厚みを実現。瓶内二次発酵が味わいに最後の磨きをかけます。アルコール度数8.1%の飲みごたえがありながら、古城の井戸水に由来する柔らかな口当たりが特徴で、修道院ゆかりの城で醸されるトリプルとして地元リンブルフの誇りとなっている一本です。

アルコール度数 6.1%
テル・ドーレン ブロンド
Ter Dolen Blond
テル・ドーレン ブロンドは、リンブルフ州ヘルフテレンの古城「テル・ドーレン城」に構えられた醸造所のフラッグシップです。城は1282年に記録が残り、かつてシント・トロイデン修道院長の夏の離宮でした。1994年、この城の別棟に醸造所が開かれ、「リンブルフ初のアビイビール」として本作が誕生。2種の麦芽と2種のホップで仕込み、瓶内二次発酵で仕上げるブロンドは、穏やかな苦味と麦の柔らかな甘みが調和した飲み飽きない味わいです。城の中庭で楽しむ一杯として地元で愛され続けています。
