炭酸が強いので、グラスに注いだ直後と少し落ち着いた後で香りを比べると差が見えます。
比較の順番:定番セゾン → ドライホップ → ビオの順で、キレと草感の変化を追うと分かりやすいです。
12の味わいの素では、スパイス、草質のホップ、発酵由来のドライさなどに意識を向けてみてください。
フードがない場合でも、ナッツや硬めのチーズがあると苦味・ドライさの輪郭が出やすいです。
味わいを記録する流れ開く閉じる
- 飲み比べのあと、このサイトで自分の感じた味わいを銘柄ごとに残せます。試した各銘柄の「味わいグラフを作る」から記録を始めてください。
- 記録は1銘柄につき1つのチャートです。複数銘柄をひとつのグラフに重ねて載せることはできません(この特集ページで3本を重ねているのは、カタログ上の参考プロファイルを比べるための表示です)。
- グラスを思い出しながら、このサイト独自の「12の味わいの素」について答えていきます。果実の香り、柑橘、スパイス、麦芽やキャラメルのコク、苦味のキレなど──専門用語に頼らず、感じた強さを12のイメージで整理します。
- 答えが終わると、その銘柄だけの甘み・苦み・酸味・コク・余韻の5軸チャートになります。試した本数ぶん、銘柄ごとに手順をくり返してください。記録後は各製品ページで、自分のチャートとカタログの目安レーダーを見比べられます。各素のイメージは下の一覧と味わいガイドを参照してください。