比較の順番:3本の香りを並べて嗅ぎ比べ → 一口目の泡感・口当たり → 後味のドライさまで観察。銘柄ごとに「コリアンダー」「柑橘」「小麦のふくらみ」など、感じたキーワードを一言メモしておくと記録に活かせます。
12の味わいの素では、柑橘のさわさやさ、スパイス、小麦麦芽の甘みなど、ホワイトらしい要素に意識を向けてみてください。
グラスは香りが立つ形状をそろえると、ホワイト同士の比較に向きます。
度数は4〜5%台が中心で比較的軽めですが、3本続けるなら水をそえて、香りが疲れないようペースをゆっくりに。
味わいを記録する流れ開く閉じる
- 飲み比べのあと、このサイトで自分の感じた味わいを銘柄ごとに残せます。試した各銘柄の「味わいグラフを作る」から記録を始めてください。
- 記録は1銘柄につき1つのチャートです。複数銘柄をひとつのグラフに重ねて載せることはできません(この特集ページで3本を重ねているのは、カタログ上の参考プロファイルを比べるための表示です)。
- グラスを思い出しながら、このサイト独自の「12の味わいの素」について答えていきます。果実の香り、柑橘、スパイス、麦芽やキャラメルのコク、苦味のキレなど──専門用語に頼らず、感じた強さを12のイメージで整理します。
- 答えが終わると、その銘柄だけの甘み・苦み・酸味・コク・余韻の5軸チャートになります。試した本数ぶん、銘柄ごとに手順をくり返してください。記録後は各製品ページで、自分のチャートとカタログの目安レーダーを見比べられます。各素のイメージは下の一覧と味わいガイドを参照してください。