Bergian Beer Guide — ベルギービールを、もっと身近に。

Product Detail

ピラート

ピラート

Piraatベルギーアルコール度数 10.5%

グルデン・ドラークの成功を受けて1988年に生まれた、ヴァン・ステーンベルヘ醸造所のストロングエール。白い泡をたたえたアンバーブロンドの液色に、ビタースイートでスパイシーな風味が際立ちます。独自のワイン酵母による上面発酵と瓶内二次発酵で仕上げられる「生きたビール」で、熟成とともに表情を変えるのも魅力。甘みとホップの苦味がフルボディの中でせめぎ合う、10.5%の飲みごたえです。

味わいチャート(目安)

甘み苦み酸味コク余韻

各項目は5段階(1–5)の目安です。

この銘柄スタイルの目安みんなの声
甘み2.52.6
苦み2.92.7
酸味2.42.3
コク2.92.9
余韻2.84.3

※ スタイルの目安(ゴールデンストロングエール)

まだ投稿が少ないため、みんなの声は表示していません。下のボタンから味わいチャートを作成できます。(現在 0 件)

味わいは、製品説明内に含まれるキーワード、さらにビールのスタイルやアルコール度数といった目安データを組み合わせて5軸に自動換算しています。実際の味わいはロットや提供温度でも変わることがあります。(参考:味わいガイドへ

ヴァン・ステーンベルヘ醸造所の代表イメージ

Brewery

醸造所の背景

ヴァン・ステーンベルヘ醸造所

グルデン・ドラークなどを手掛ける醸造所。

醸造所について

1784年創業、ジャン=バティスト・ド・ブルインから六世代の醸造家が受け継いだと公式史が説明します。自社酵母と瓶・樽二次発酵を武器に「生きたビール」を標榜し、グルデン・ドラーク、ピラート、アウグスティンなど熟成耐性のある強エールで国際的に知られます。公式サイトは vansteenberge.com。旧マイグレーションの vansteenberge.be は別業種ドメインの事例があるため注意が必要です。

テイスティングメモ

香りの立ち方、口当たり、後味の変化を意識すると、同じスタイルでも銘柄ごとの個性が見えてきます。冷やしすぎず、少し温度が上がった段階で香りの変化を比べるのもおすすめです。

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価格・在庫は各ショップで最新情報をご確認ください。

お酒は20歳になってから。妊娠中・授乳中の飲酒はお控えください。

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同じ醸造所の銘柄

グルデン・ドラーク
キャラメル香と高めの度数の力強さ

アルコール度数 10.5%

グルデン・ドラーク

Gulden Draak

スタイル: ベルジャンダークストロングエール醸造所: ヴァン・ステーンベルヘ醸造所
濃厚高アルコール

ゲントの街を見下ろす金色の竜(グルデン・ドラーク)を名に冠した、アルコール10.5%のベルジャン・ストロング・ダークエール。ヴァン・ステーンベルヘの特徴である「ワイン酵母による瓶内二次発酵」で仕上げられ、キャラメル色の泡の下に暗く深い液体をたたえます。香りは大麦の甘い香ばしさに、熟したプラムやチェリーといった赤〜黒系の果実が重なり、テイスターによっては甘いコーヒーの香りを指摘するほど濃密です。口では強いモルトのアタックとキャラメルの甘み、スパイシーな複雑さが一体となって広がり、アルコールの存在感を厚いボディがしっかり支えます。飲み進めるとサワーチェリーとブラウンシュガーのニュアンスが顔を出し、後口はほのかに苦く締まります。5軸では甘みとコクが強く、苦みは中程度、酸味は控えめ、余韻は長く重ため。1998年に米国のテイスティング機関で世界最高評価を受けた実績を持ちます。

グーデン・ドラーク 9000 クアドルプル
麦芽4倍の琥珀クアドルプル

アルコール度数 10.5%

グーデン・ドラーク 9000 クアドルプル

Gulden Draak 9000 Quadruple

スタイル: ベルジャンダークストロングエール醸造所: ヴァン・ステーンベルヘ醸造所
濃厚高アルコール

グーデン・ドラーク 9000 クアドルプルは、ヴァン・スティーンベルゲ醸造所が手がける琥珀色のベルジャン・クアドルプルです。通常のラガービールの4倍もの麦芽を使用して仕込まれる、贅沢な造りが名前の由来となっています。オレンジがかった輝きを帯びた琥珀色の外観に、フルーティーでほのかに甘いフルボディのアロマが立ち上ります。味わいは穏やかな苦味とドライフルーツを思わせる風味が特徴で、非常に丸みのある余韻へと続きます。アルコール度数10.5%の飲みごたえがありながら、甘みと苦味の調和がとれた重厚な一本です。

グーデン・ドラーク・ブリューマスター
蒸留酒樽が香る特別版

アルコール度数 10.5%

グーデン・ドラーク・ブリューマスター

Gulden Draak Brewmaster

スタイル: ベルジャンダークストロングエール醸造所: ヴァン・ステーンベルヘ醸造所
濃厚高アルコール

グーデン・ドラーク・ブリューマスターは、6代目マスターブリュワーが先人の醸造家たちへ捧げるオマージュとして生み出した特別なビールです。グーデン・ドラーク・クラシックをベースに、蒸留酒に使われた木樽で熟成させることで、深みのある風味をまとわせています。オレンジがかった輝きを持つ明るい琥珀色に、きめ細かな白い泡が立ちます。香りにはカラメルやキャンディシュガー、樽由来の木の香り、ウイスキー、バニラのニュアンスが重なり合います。口に含むと甘く滑らかな口当たりから、カラメルや麦芽、バタースコッチ、シダーの風味が広がり、アルコールの温かみとともに余韻へと続きます。

同じスタイルのほかの銘柄

味わいの目安はスタイルで近い傾向になりやすいため、比較の出発点として使えます(銘柄やロットで変わります)。

ブッシュ ブロンド
飲み口にキレのあるブロンド

アルコール度数 10.5%

ブッシュ ブロンド

Bush Blonde

スタイル: ゴールデンストロングエール醸造所: デュビソン醸造所
濃厚高アルコール

1998年、看板銘柄ブッシュ アンブルの65周年に合わせて加えられた強いブロンドビール。アルコール10.5%。伝統的な麦芽とザーツホップ、キャンディシュガーに、デュビソン独自の酵母を組み合わせ、明るい黄金色に仕上げられています。瓶内での再発酵によって丸みのある柔らかな性格が育ち、香りは果実味と花のような華やかさが豊かに立ち、柑橘のニュアンスがそれを縁取ります。口に含むと麦芽由来の穀物めいた甘みに、バナナとクローブという酵母由来の香りが重なり、そこへ草を思わせるホップと酵母のスパイス感、そして高い度数からくる温かみが加わります。ザーツホップを使うことで苦みは前に出ず、背景でおだやかに全体を支える役回りです。5軸では甘みとコクが高め、苦みは中程度、酸味は弱く、余韻は長め。柔らかいのに乾いていて、甘いのにほろ苦いという絶妙な均衡が持ち味で、ブッシュらしい酵母の刻印がはっきり残ります。

アシュフ ラ・シュフ
柑橘系の香りが爽やか

アルコール度数 8%

アシュフ ラ・シュフ

Achouffe La Chouffe

スタイル: ゴールデンストロングエール醸造所: アシュフ醸造所
濃厚高アルコール

シュフ醸造所の最初の作品である「ラ・シュフ」は、特徴的な柑橘系の香りで幕を開け、心地よいスパイシーな余韻で締めくくります。発売から40年という素晴らしい歳月を経て、ラ・シュフは、爽やかな散歩の後、キャンプファイヤーの周り、あるいは街で友人たちと過ごす時など、大切なひとときを彩る定番のビールとなっています。

デリーリウム・トレメンス
フルーティで飲み口軽やか

アルコール度数 8.5%

デリーリウム・トレメンス

Delirium Tremens

スタイル: ゴールデンストロングエール醸造所: ヒューゲ醸造所
濃厚高アルコール

ピンクの象のラベルで知られるビール。 淡いブロンド色。きめ細やかで均一な泡立ちが、繊細で安定した泡の層を生み出している。ほのかなモルトの香りと、心地よいアルコールのニュアンス、スパイシーな香り。 アルコールの刺激が口の中で火を灯すような感覚。実際には舌と口蓋が温められる。味わいはその丸みが特徴。後味は強く、長く続き、ドライな苦味がある。

ヒューガルデン グランクリュ
スパイスと柑橘が華やか

アルコール度数 8.5%

ヒューガルデン グランクリュ

Hoegaarden Grand Cru

スタイル: ゴールデンストロングエール醸造所: ヒューガルデン醸造所
濃厚高アルコール

グランクリュは、定番のヒューガルデンをベースに、より濃厚で複雑な味わいと高いアルコール度数を備えた「トリペル・スタイル」のビールです。濁りのある黄金色が特徴で、バナナや桃のフルーティーな香りに、コリアンダーのスパイシーな風味が調和し、ドライで余韻の長い後味を楽しめます。